写真展示室


ここにある写真は、すべて沖縄で撮影したものです。


〜十種雲形〜

上層雲
巻雲 長く尾を引く美しい巻雲が西から東へと流れていった。学生寮にて。
巻積雲 まるで空に小石を敷き詰めたよう。那覇市にて。
巻層雲 薄い巻層雲が広がり、太陽の周りに暈(かさ)が現れた。北食堂付近にて。

中層雲
高積雲 空を覆いつくす羊の群れのようだ。学生寮にて。
高層雲 いわゆる「高曇り」の状態。文型総合研究棟にて。
乱層雲 シトシトと地雨を降らせる雲。学生寮にて。

下層雲
層積雲 雲の微妙な隙間がなんとも言えない。学生寮にて。
層雲 大学全体が幻想に包まれた。共通教育棟にて。

垂直発達型
積雲 夕日を浴びて茜色に染まる積雲。学生寮にて。
積乱雲 夏の午後、北の空に見事な積乱雲が現れた。学生寮にて。


〜大気光象〜

水滴・反射屈折
主虹・副虹 内側(主虹)と外側(副虹)とでは色の順序が逆になる。琉大北口バス停にて。
第三次虹 観察例が非常に少なく、「理論上は存在するが実際の空では観測できないのではないか?」と言われていた。撮影例としてはおそらく日本初だろう。宜野湾市にて。
Twinned Rainbow 床屋の看板の左あたり、主虹が二重になっている。過剰虹と似ているが、違う現象。宜野湾市にて。

水滴・回折
光環(太陽) 太陽は非常に明るいため、観察には注意が必要だ。宜野湾市にて。
光環(月) 月なら安心して観察できる。宜野湾市にて。
彩雲(上層雲) 巻積雲が鮮やかに色付いた。宜野湾市にて。
彩雲(中層雲) 高積雲の彩雲は一番よく見るタイプ。北食堂付近にて。
彩雲(下層雲) 雲が低い分流れが速く、変化が楽しい。学生寮にて。

氷晶・屈折
内暈(太陽) 太陽がカサをかぶると雨。宜野湾市にて。
内暈(月) 白い輪をまとった月は幻想的であるが、これを不気味に思う人も少なくないらしい。宜野湾市にて。
外暈 非常に淡く、発見しにくい。左下にくっきり写っているのは内暈と上部タンジェントアーク。宜野湾市にて。
幻日 太陽の真横にスポット状の虹が現れる。西原町にて。
幻月 七夕の夜空に浮かぶ幻の月。うるま市にて。
環天頂アーク ふと見上げると、逆さの弧を描く虹があった。宜野湾市にて。
環水平アーク まっすぐ伸びる虹の帯。学生寮にて。
上部タンジェントアーク 太陽高度8度だと、きれいなV字型になる。球陽橋にて。
下部タンジェントアーク 内暈の下部との見分けが難しい。理学部付近にて。
外接ハロ 翌日の新聞でも紹介されていた。共通教育棟付近にて。
上部ラテラルアーク 外暈や環天頂アークと似ているので注意。中央食堂付近にて。
ピラミッド型氷晶によるハロ 通常の氷晶は六角柱状をしているが、稀にピラミッド型のことがある。太陽光が氷晶を通過する際、その経路が幾通りもできるため、いろいろな形状のハロが出現する。球陽橋にて。

氷晶・反射
幻日環 かなり珍しい現象。稀に全天を一周する。宜野湾市にて。
太陽柱 太陽から上方へ光の柱が伸びている。那覇市にて。


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